右代宮 金蔵(うしろみや きんぞう)
右代宮 真里亞(うしろみや まりあ)
右代宮 蔵臼(うしろみや くらうす)
右代宮 譲治(うしろみや じょうじ)
右代宮 霧江(うしろみや きりえ)
右代宮 夏妃(うしろみや なつひ)
他登場人物
右代宮 朱志香(うしろみや じぇしか)
右代宮 戦人(うしろみや ばとら)

うみねこのなく頃に@登場人物

右代宮 金蔵(うしろみや きんぞう)

右代宮 金蔵(うしろみや きんぞう)

右代宮家当主。

元々は分家の出身だったが、
本家が関東大震災で全滅したため党首に抜擢され右代宮家を立て直した。

一年前から余命3ヶ月と宣告されており、先は長くない。

しかし医者に止められているにもかかわらず酒を飲み続けている。

昔は非常に賢明でユーモアに富んだ好男児だったが、
現在は乱暴で気難しい性格になってしまい、使用人にしか心を開かず、
書斎に閉じこもって黒魔術などの怪しげな研究や実験をしている。

wikipediaより

黒魔術が趣味というある意味変な人。
右代宮 真里亞(うしろみや まりあ)も黒魔術やオカルトが趣味だけど、なぜか
右代宮 金蔵(うしろみや きんぞう)とはなかが良くない。

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右代宮 真里亞(うしろみや まりあ)

右代宮 真里亞(うしろみや まりあ)
右代宮 楼座(うしろみや ろーざ)の娘。
9歳。
年の割りに言動はかなり幼く、「うーうー」が口癖。
とても素直で、戦人の嘘も平気で信じてしまう。
勉強や友人に殆ど関心は無いが、趣味であるオカルトに関する知識はかなり豊富。
ベアトリーチェは絶対にいると思っており、ベアトリーチェの存在を否定されたりすると怒る。
オカルトや黒魔術が趣味にもかかわらず、金蔵との仲はあまり良くない。
また、楼座はオカルト趣味や未だに幼児言葉が抜けないことに非常に困っている。

wikipediaより
キャラクター紹介はwikipediaにお願いしちゃおうかね。

名前がいちいち読みにくいですね(゜-゜)
書くのもしんどい。

そういえば「うみねこのテキスト」があった気がします。

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右代宮 蔵臼(うしろみや くらうす)

右代宮 蔵臼(うしろみや くらうす)


右代宮 金蔵(うしろみや きんぞう)の第1子。

金蔵が書斎に引き篭もり怪しい実験を繰り返している今、
実質的に彼が党首代行となっている。

祖父のように経済的成功を収めようと思っているが、
ほとんどが時代を先取りしすぎた所為で失敗に終わっていて、
かなりの損失をしているが、
リゾート開発に莫大な投資をしており、
これからのバブル期の到来によって絶大な収益を上げると期待されている。

前述の通り何度も経済的に失敗しているため、
威厳だけでも党首として振舞おうと考えているため、
弟や妹にも高圧的に接している。さらに、
兄弟達に金蔵の遺産を全て独り占めされるのではないかと疑われているため、
兄弟達との仲は悪い。

wikipediaより

右代宮 譲治(うしろみや じょうじ)

右代宮 譲治(うしろみや じょうじ)
キャラクター設定。

右代宮 譲治(うしろみや じょうじ)は絵羽と秀吉の息子です。
年23歳。
父を誰よりも尊敬している。
人当たりの良い好青年。
使用人の紗音とは以前より交際をしているようだ。
大学に通いつつ秀吉の経営する会社の元で見習いをしておるなど、勤勉。
戦人とは対照的性格の持ち主で、あまりストレートに感情を出すことはしない。
親族の間では成績不良で口も悪い朱志香より成績優秀で好青年の譲治の方が跡継ぎにふさわしいと言われているが、尊敬している父のように出世したいと考えているため跡継ぎに対して特にこだわりはない。

wikipediaより

右代宮 霧江(うしろみや きりえ)

右代宮 霧江(うしろみや きりえ)

留弗夫の後妻。

一応戦人の義母だが
留弗夫と結婚したのが遅く、
戦人は今更「母さん」と呼ぶ気になれなかったようで、
彼には「霧江さん」と呼ばれている。

が、
仲が悪くはなく、
むしろ姉のように慕われている。

また昔にゲーム理論にハマっていたようで、
その筋の本を読みつつ、
自分なりに解釈してチェス版をひっくり返すという理論を形成した。

これは、チェス版をひっくり返す(=相手側に立って考える)と、
自分側からは思いもよらなかった事が分かる。

というもので、彼女の昔からの口癖である。

作中に何度も登場する事から、
本作品を解く
上でかなり重要な論理思考ではないかと思われる

wikipediaより

右代宮 夏妃(うしろみや なつひ)

右代宮 夏妃(うしろみや なつひ)
蔵臼(クラウス)の妻。

非常にプライドが高く、
高潔で義理堅く自尊心が強い。

次期党首と妻として、
金蔵の孫を一日も早く授かることを最大の役目として嫁ぎながら、
実に12年もの間、
子供を授かることが出来ず、
その間、
非常に辛い境遇に置かれていたことがある。

夫がビジネスばかりにかまけているため、
家の切り盛りや使用人の管理、
朱志香の教育まで全てをやっている。

しかし、
現在反抗期の真っ只中である朱志香とは仲が悪い。

生まれつきの頭痛持ちで、
いつも頭痛に悩まされている

wikipediaより

他登場人物

右代宮 絵羽(うしろみや えば)
金蔵の第2子。

右代宮 秀吉(うしろみや ひでよし)
絵羽の婿養子。

右代宮 留弗夫(うしろみや るどるふ)
金蔵の第3子。

源次(げんじ)
使用人のリーダー。

郷田(ごうだ)
使用人の一人である料理人。

ベアトリーチェ(黄金の魔女)
右代宮家で魔女と呼ばれている存在。

紗音(しゃのん)
 右代宮家に仕える使用人の一人である少女。
 18歳。

嘉音(かのん)
 使用人の一人である少年。
 16歳。

熊沢 チヨ(くまさわ ちよ)
 右代宮家で家事を手伝うパートタイマー。

南條(なんじょう)
 金蔵の主治医を務める老人。


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右代宮 朱志香(うしろみや じぇしか)

右代宮 朱志香(うしろみや じぇしか)

蔵臼・夏妃の娘。
戦人と同じく18歳。
蔵臼の次の党首だが、女性は党首になれない為実際は彼女の夫が次期党首になる。
反抗期の真っ只中であり、
母親から令嬢らしい言葉使いを強要された結果、
それら全ての反動で男勝りな性格・言葉使いになってしまった。
その為母親の前では言葉使いを注意されてばかりであり、母親との仲は悪い。
また、生まれつき気管支が弱く、喘息を起こすことも多い。
ウィキペディアより

時期党首、で男勝りか~。魅音やね。
って前作の「ひぐらしのなく頃に」を基準にして考えてしまうのは悪い癖ですね。

ちなみに「ばとら」とか「ジェシカ」とか今回は洋風なネーミングが多いですね。
名前でいうたら前作ひぐらしのなくころには「詩音」が一番よかったかなっと思ってます。

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右代宮 戦人(うしろみや ばとら)

留弗夫と前妻の息子。
18歳。
身長は180cmとかなり大きい。
性格は猪突猛進、無鉄砲。大の乗り物嫌いであり、乗り物酔いはしないが何故か墜落事故や海難事故を恐れる。
母親を亡くした後、喪が明けない内から再婚した父親に反感を持ち、家出し 6年間亡き母の実家の世話になっていた。しかし、実家の祖父母が相次いで死んだため、6年ぶりに元の家族に戻ってきた。霧江の「チェス盤をひっくり返す」という理論には感銘を受けており、事ある毎にその発想術を使っている。ちなみに、前作「ひぐらしのなく頃に」は小説で読んだことがあるらしい。
ウィキペディアより。

「ひぐらしのなく頃に」を読んだ事あるらしいという設定がまたスゴイ。
ここらへんも絶妙な伏線をはらんでるのかも。

前原圭一のようなキャラなのかな?

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