うみねこのなく頃に@登場人物
右代宮 霧江(うしろみや きりえ)
右代宮 霧江(うしろみや きりえ)
留弗夫の後妻。
一応戦人の義母だが
留弗夫と結婚したのが遅く、
戦人は今更「母さん」と呼ぶ気になれなかったようで、
彼には「霧江さん」と呼ばれている。
が、
仲が悪くはなく、
むしろ姉のように慕われている。
また昔にゲーム理論にハマっていたようで、
その筋の本を読みつつ、
自分なりに解釈してチェス版をひっくり返すという理論を形成した。
これは、チェス版をひっくり返す(=相手側に立って考える)と、
自分側からは思いもよらなかった事が分かる。
というもので、彼女の昔からの口癖である。
作中に何度も登場する事から、
本作品を解く
上でかなり重要な論理思考ではないかと思われる
wikipediaより
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